2011/10/02

◆わたしの取材機材

こう10月。。。あっというまに時が流れ…
PC内の資料を整理していたら、”DAYS JAPAN”2月号の、『わたしの取材機材』の掲載写真誌面がでてきたのでUP。◎断捨離が今年のテーマのわたし。そろそろ機材も整理しようと思っていたのもあって、この掲載に合わせて、ずっと使用してない懐かしのカメラも引っ張り出した次第。
もっともっとカメラやレンズはあったものの、並べきれなかった(笑)。…一台一台に思い出が!!

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※撮影はアシスタントもしてくれる : たばたまみ


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2010/03/04

◆The 2009 Asian Art Biennial  終了!

”The 2009 Asian Art Biennial ”(国立台湾美術館)終了、26日〜3月1日まで台湾へいってきました。行ってよかったぁ〜。10月24日のオープンで、4ヵ月余という長期開催にて、巨大なインクジェットの写真集ということもあって、どこまで展示に耐えうるかなど、心配の部分もあった。それにあわせて、ブックスタンドの高さは下げたのだけど。
わたしの巨大作品『Women of Vietnam』は元気にがんばってくれてました。
一週間に一度、美術館のスタッフの男性(4人が)ページをめくってデモンストレーションをしてくれていたとのこと。
女性ではたいへんだということと、ページをめくるのにも、大きな分、とってもこつがいるのですね。とても丁寧に、それは美術館だと当たり前だけど、愛情が感じられて、それを今回の最終にあたってみることができてよかった!!
ホント、わたしはみんなに支えられて、がんばっていられると思います。
このお話つづく〜  (しかし贅沢なExhibitionだった!!)

●今日から外山ひとみ写真展「PRISON」(キヤノンギャラリー全国巡回展)の作品出力に集中。

http://www.hitomi22world.com/
さあ、がんばろっ。。

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2010/02/28

◆The 2009 Asian Art Biennial /最終日

 今日が10月24日より、華やかに開催された「2009アジアン アート ビエンナーレ」の最終日。
実は台湾、台中にある国立台湾美術館に昨日・今日ときているのですよ!で、わたしの巨大写真集『Women of Vietnam』(1ページ=4m×3m)と久々にご対面、元気に美しくがんばってくれていて、素敵〜1週間に一度、美術館の男性フタッフがページをめくって、デモンストレーションをするしていたとのこと。非常に丁寧に作品を扱ってくれていて、愛情すら感じてくれているようで、なんだかわたしにはその想いが伝わってきて嬉しかったです!
展示4ヵ月の間には、わたしの作品はナント10回もテレビで紹介されて、とても人気があったとのこと!!いいことです〜

本の刊行、写真展の準備もあって、もう一度「2009アジアン アート ビエンナーレ」には来るのが難しいと思っていたのだけど、展覧会の最後に、また来ることができてよかった。そしてなにより美術館の責任者、スタッフ、ボランティアのみなさんに会えたことも嬉しいことです!!
謝!謝!!

※2冊の本の刊行、3月18日より開催される外山ひとみ写真展「PRISON」の準備の合間の台湾再訪。がんばっってくれる作品、歓迎してくれる台湾の人たち、また別のエネルギーをわたしはもらって、日本へ帰国。写真展に向かってがんばります〜☆☆

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2010/02/06

◆The 2009 Asian Art Biennialの今

10月24日より国立台湾美術館で長期開催されている ”The 2009 Asian Art Biennial” (アジアン アート ビエンナーレ)もいよいよ終盤、今月末までとなった。
下記が、昨日台湾から送られてきた現在の「Women of Vietnam」の様子
巨大作品=4m×3m・見開きで6mの作品(26ページ)は、ブックスタンド(台座)に置いてあるだけでは、平面にしか見えない。もちろん2週間に一度はページをめくるイベントをするということだったが、それだけでは…。ということで、わたしがオープニングに行った際に、持参した巨大作品完成までのメーキングビデオの設置を提案していた次第。
その様子なのですよ!〜寛容なお国柄で時間がかかったようだけど、今はこんなにりっぱにDVDの液晶モニターがセッティング。(ヤーティン謝謝☆GOOD!GOOD!)

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※国立台湾美術館(正面に展示中)…2月28日まで開催中
☆27日〜28日には会場へ行くことにしたので、楽しみ!楽しみ!

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※2008年4月 Hanoi in VIETNAM

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※美術館ショップ〜外山ひとみ(瞳)のポストカードが販売されてます。

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※売上げの全額を、台風の大被害にあった地域へ寄付いただくよう美術館にお願い。

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2010/02/02

◆静かな雪の夜

あたりが静寂な空気に包まれる…
気がついたら、街灯に映し出されて、きらきらと雪が舞っていた…
雪見でいっぱい。たまにはいい。。

ところで、2月末まで開催中の「アジアン アート ビエンナーレ」(国立台湾美術館)のわたしの作品『Women of Vietnam』が、また台湾のテレビで流れたとのこと。
「……実は今日のテレビでもまた美術館のニュースが流れました。内容は『世界最大写真集』と、バスタブアート。「写真集はめくるのも大変です~」と、男性2人がめくっている様子も放送されました。2月いっぱいなので、美術館も機会があればできるだけPRしてるようです。……」(台湾ナビ(情報誌)の松井さんより)

わたしの作品はしっかと元気に、世界を一人歩きしてくれていて頼もしい。
一番の心配だったことが、1ページがタテ4m×ヨコ3m、見開くと6ページ(100キロ)と巨大過ぎて、展示に負荷がかかるという問題。4ヵ月を超える長期展示とあってわたしは悩んだ結果、ギネスのお披露目の際より、台座(ブックスタンド)の高さを下げたのだが、無事、賑やかに展示となっていることは、作家としてはなにより嬉しい〜!!

実は開催終了に合わせて、再度がんばってくれている作品を、もう一度みたいと台湾へ行くことに決めた。
そう、原稿を書いていて、突然メールに台湾旅行の情報が入ってきたことがきっかけ。ちょいうど2席だけ開いていて、ならばこれは行くしかないと即決。 2009年がなだれ込むような形で2010年を迎え、本、写真集、写真展の件で奔走していて、しばし忘れていた。「わたしのことも思い出して!」と、My Workがきっと伝えたかったのだと思う。(笑)

※さあ、今日は「ニッポンの刑務所」ゲラ校正に、没頭します。

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2010/01/17

◆厳寒の不思議美〜ロケ☆

14日〜15日は、富士山麓へロケにいってきた。「平成の舞姫」、「PRISON」企画とも違って、まったくの創作〜美しい不思議世界を演出、創作した作品。
実は2年前から、さまさまな贅沢な場所を拝借して、作品を創っているのですよ!!
2008年
●炎天下の35度の鎌倉”円覚寺”境内、
●山梨・明野のひまわり畑、
●長野県佐久市”旧中込学校”(なかごみ)
●旧家

2009年
●六本木のスタジオα

2010年
安立寺(あんりゅうじ・富士郡芝川町)/裏山・竹林
●厳寒の本栖湖
富士錦酒造株式会社(創業321年)
富士宮 ”写楽館”    

おかげさまで、今回もすっごく重厚にして贅沢、美しく不思議な作品に仕上がってます。
ロケハン+撮影にご協力頂いた、斉藤さん、鈴木さん、
ロケ☆スタッフ7名、モデルの杏野はるなちゃん(レトロゲームの女王/近々本を刊行〜)、スタジオα(六本木)の高岡先生、他、みなさま、ありがとうございました!
2010年、新作として発表します。
ご期待くださいねぇ〜☆

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2009/11/05

◆2009亞洲藝術雙年展/外山瞳

このところ台湾からのアクセスが多く、この日曜には1000件ぐらいもあった。昨年もそうだったけれど、越境するネットワークはボーダレスでグローバル。おもしろい時代ですねぇ!

【台湾の言葉でご挨拶です

謝謝觀看我的部落格之台灣朋友們:抱歉!因為目前網頁正在更新中,請大家稍微等待一陣子。對於第一次前往台灣,給我最深刻的印象,就是台灣人的熱情與親切。謝謝!!若您有機會到台灣美術館時,請您務必要觀賞我的作品「Women of Vietnam(越南女子)」,並請多多指教!美術館空間寬敞,從空中走廊或二樓的咖啡廳俯瞰我的作品,別有一番風味喔!

I Love Taiwan

再見!                        外山曈

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2009/11/04

◆My巨大写真集展示中in台湾

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※巨大写真集”Women of Vietnam” (1頁・4m×3m)展示中
・週に一回ページをめくるというイベントあり。
今回は長期開催ということもあって、台座の高さを下げたために、また前回開催と違った展示となっておもしろい。展示中の国立台湾美術館は、とても広い空間で、真上からも見ることが可能。そして2FのCafeからもお茶を飲みながら見えるのです(視覚的な変容)。
平面な作品がページをめくると本として立体となり、さまざまな角度、視点などから変容する。ベトナムのCanonに依頼されて制作した作品(わが子)は、今回台湾へ渡り、すでに一人歩きをはじめました!

●「2009 アジアン アート ビエンナーレ」が国立台湾美術館で開催中。
●觀點與「觀」點- 2009亞洲藝術雙年展
●Viewpoints & Viewing Points- 2009 Asian Art Biennial
  Exhibition Date:2009.10.24~2010.2.28
  Venue:National Taiwan Museum of Fine Arts

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※2008.4.9   in Vietnam   

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2009/10/29

◆The 2009 Asian Art Biennialより帰国!

国立台湾美術館で開催【Viewpoints & Viewing Points - 2009 Asian Art Biennial】アジアン アート ビエンナーレの展示、オープニングにいってきました!

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国立台湾美術館正面/外山瞳(HITOMI Toyama)
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※国立台湾美術館 2Fcafeからみた”Women of Vietnam” Img_1361_3
※展示準備中
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※台湾のアクシデントたっぷりにしてエキサイティングなExhibition、

第二回 アジアン アート ビエンナーレ” (National Taiwan on Museum  of the Arts)より帰国してから、あまりにも凝縮した1週間を過ごしていたせいか、わたしはさまざまな想いに包まれ、肉体と精神が浮遊しているような状態が続いている。ますます表現をしたいと焦がれるように想う…
※台湾メディアより ←クリック

Photo
※2009.10.27    in 台湾

今回の”The 2009 Asian Art Biennial”の開催場所=国立台湾美術館は、アジア随一ともいわれる敷地面積を持ち、非常に開放的で気持ちがいい、人々の憩いの場所でもある。わたしの作品”Women of Vietnam”は、正面エントランスを入ってすぐのところに展示、というとてもすばらしいスペースをいただいた。

●突然、”The 2009 Asian Art Biennial”(国立台湾美術館)より”Women of Vietnam”を招待したいというメールが舞い込んだのは今年の3月末のことだ。「あなたの作品は1ページの大きさが4m×3mと巨大なために、飛行機では運べず、船で輸送が必要…」ということまですでに調べ綴られていた。今回のオープニングに集ったアーティストたちと話をしてわかったことだが、わたしは今回の20カ国、56人(チーム含)の現代美術のアーティストたちのように、コマーシャルギャラリーには属していない一匹狼。通常ではコンタクトはとりにくいわけだ。したがって主催側はダイレクトに、Myリニューアル中のホームページの小さなコンタクト(mail)スペースから入ってきた。
これはまさしくボーダレスなインターネットWORLDの今だから可能なことだ。興味があり、相手にWebの入り口があれば時空を超えていく。
(現代アートの3000人、 5000人ともいわれるアーティストから選ばれたそう)

●わたしが巨大写真集を制作した動機は、ベトナムのキヤノンの依頼から始まる。ベトナムと93年に出逢ってしまい、魅せられ、まだ誰も行かない時代にベトナム南北1万キロをスーパーカブで旅をする。まだホーチミン(サイゴン)に日本人駐在員が50人足らずで、アメリカはまだ経済封鎖をしていた時代だ。(詳細は本でみてね!)。
もっと知りたい、表現したいと本能で感じてしまったわたしは、庶民の足であるカブを選ぶ。 (普段バイクに乗っているわけではなく、みんなが仕事にいき、学校へいき、デートもするという、大事な足であるカブでトコトコと、同じ空気をすって地べたを走っていけば、見えてくるものがある!と感じたからだ。詳細は本で)

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※1994年 1万キロカブの旅の途上/中国国境にて

わたしは過渡期がもつ人や街や国…混沌としたエネルギーに惹かれる。それはわたしの表現の奥底につながっていく。ベトナム南北1万キロの旅は、実はベトナムを中心にしてカンボジアとラオスも同時にカブで旅をしている。危険でありながら懸命に生きる人々と出逢いわたしは”生きるとはなんぞや!?”という本質を感じ、学び体感していく。90年初頭のインドシナはまだまだ貧しく危険にあふれ、それは同時に普遍的な問題としてわたしの中で育まれていく。

●1997年にベトナム ホーチミン(青年文化会館)で母国人、外国人含めて初の大々的写真展を開催するのだ。http://web.parknet.co.jp/hitomi/event_07v.htm
100枚の額を現地で制作し、市場でライトを買い、すぐにきれる電球は200個用意した。振り返ってみると、わたしには”初”という、はじめて試みるというExhibitionやテーマが多く、それは同時に大きな困難を伴う。たくさんの人に助けられて生かされているわたし…

わたしが巨大作品を制作するようになったのは2003年からだ。この時期は今回の作品”Women of Vietnam”の60インチ(1524センチ/Canon  IPF9000プリンター)はまだなく、42インチのインクジェットのロールペーパーで出力し、縦に三枚貼り合わせて1枚の作品に仕上げている。これは単体の作品で、35ミリFILMをデーター化して、三分割し、それを合わせているのだ。

話が長くなるので中略、大型作品を制作していてきたこともあって今につながっていく。
いやぁ、こう綴ってみると実にわたしはいろいろなことをやってきた。ストリートチルドレンかれら〜それは多くの人々にご協力をいただいて、だからできたこと、ありがたいことです! ”人は一人では生きていけない”ということを、さまざまな旅の中でわたしは体感したが、それは表現していく上でも同じことなのだ。(自らもたっぷりのお金がかかってる、もちろん決してお金持ちではありません…笑)。が、閃いてしまうと、それを具現化したいとわたしは強烈に念じ、思考はくるくるとめぐっていく。そんな時空で、制作をわたしはずっと続けてきた。だから「外山ひとみは霞を食って生きている!?」といわれる?のだろう。好き勝手にデッカいことをしているように見えるのだ…(笑)
※表現とは、本能で感じた瞬間に制作を展開していかないと、それは自らの想いに達成しない。。本質を執拗に知ることで、表現は豊かになるとわたしは信じている。

ベトナムのCanonにオファを受けて、まず制作したのが2007年制作の立体写真集だ。実は1年の間に二つの巨大作品を制作。二作品ともベトナム ホーチミンで制作し、首都ハノイに輸送し最終的に完成させ、発表している。

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※2007年9月26日 立体写真集の表紙 in Hanoi

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2007年9月1日  in ベトナム ホーチミンのCanonにて 

●そして2008年制作の作品”Women of Vietnam”

1)2008.4.8  中国WEBサイト

2)Myブログより

昨年の2008年4月8日のニュース↑↑は通信社を通じて、世界へ配信され、それはWeb世界へいっきに広がり、ニュース、アート、テクノロジー、びっくりサイト、オタクサイトなど、英語はもとよりさまざまな言語で増殖していった。Hitomi Toyamaと検索すると、いっとき10万件を超えるWebサイトに紹介されていたのだ。それが今の時代〜中国語では英語版はもちろんローマ字で、中国語ではわたしのひらがなの名前”ひとみ”は”瞳”。外山瞳として記載されていて、わたしもペンネームで使用したりしているし、この”ひとみ”という名前、瞳=eye=Love お気に入りです!

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※2008.4.7  in Hanoi

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※2008.4.7  in Hanoi

http://nanbeiart.bokee.com/viewdiary.25158207.html

http://broccolicity.wordpress.com/2008/04/19/worlds-largest-photo-album/

http://www.diggke.com/show.php?tid=129

”The 2009 Asian Art Biennial ”このExshibitionは来年の2月末まで、開催されています。わたしのこの作品は台湾へきて、また別の道を勝手に(笑)歩み始めていてGOOD!! ぜひ、みなさん台湾へいったらみてね!(場所は台湾/台中)
■来春には日本で正式に写真展もきまって、またまたアクティブな日々がはじまる(そう、またもや誰もできないテーマ+WORLD)。
今回の” Asian Art Biennial ”の台湾でも、わたしはまた多くの人々に助けられ(謝謝!)、
また海外からのアーティストたちもユニークで、現代美術の世界とリンクした。

またわたしの世界は大きく広がったのです、楽しいなぁ。つづく〜外山瞳

追伸:今回の関係者の方々!
ボランティアのみんな(アシスタントのたばたまみ)、陳君+林さんありがとね。アート・ハンドラーの朱さん、アダンさん、クラークさん他みんな、謝謝!!(松井さんどうもありがとうございました!)。ハプニング続出で大変、わたしの作品が一番人手が必要だったとは、他のアーティストから聞いた話。自身はそんな余裕もなく展示に没頭!そう、台座にあげるのに、10人のアートハンドラーが必要だったのです…
追ってみんなとの楽しい日々はUPしますねぇ!

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※開幕式 関係者とアーティスト 2009.10.24

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※開幕式終了〜Partyへ(各アーティストの作品がステージに投影) 

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※国立台湾美術館の夜…つづく

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2009/10/26

◆The 2009 Asian Art Biennial〜二日目

”The 2009 Asian Art Biennial/ アジア アート ビエンナーレ”の開幕二日目。
19日にこの台湾(台中)へやってきて、毎日 ホテル(全国大飯店/ナショナルホテル)と会場である国立台湾美術館との往復。トラブル続きで、結局23日の午後に用意されていた台中ツアーにも参加できず…残念。。わたしの作品は巨大な平面のBOOKというだけではない。巨大な写真集をどうやったらページがめくれるのかを、担当者たちに指示していた。
今回のExhibitionは来年の2月までと長期にわたる開催で、昨年の完成のときのように、制作進行・技術スタッフがいない。それに長期展示の安全を考えて台座のブックスタンドは高さを下げたわけだ。伝えておくことがいっぱいある…つづく

が、それはそれはエキサイティングWORLD。。海外から招待されたアーティストたちは、5000人ともいわれる中から選ばれたそうだし、もちろんギャラリーに属していないというわたしようなアーティストは稀。

「今日も快晴!竹富島の5姉妹ママから、台風は大丈夫ですか!?」とメールがきたが、まったく雨も降らずGOOD!!おもしろい話が満載!

これは追って!!
これから会場へいって、帰国です!外山瞳

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