昨夜の放映 ”BSジャパン☆写真家たちの日本紀行” 【外山ひとみが撮る「新潟 松之山 雪深い里の温もりを探して」】のロケでお世話になった十日町(松之山)のみなさま☆ありがとうございました!(再放送は2月12日)
番組中にもありましたが、わたしは20数年ぶりに雪国(豪雪地帯)の松之山におじゃましました。ここには当時と同じように、素朴であたたかな空気が今もそのまま流れていて、”結い”の心がありました。吹雪あり、雹あり、雨ありとたいへんな天候で、カメラもびしょ濡れで、ファインダーは曇ってみえない、オートフォーカスはもちろんきかない。レンズはとうとう結露で故障。でも、それを吹き飛ばすように、癒されるロケでした。
◎未来に残したい情景は、残すべきものであり、それは心(=精神)でもある。せちがらい時代にあって、今、それはとても大切だと思うのです。
訪れた松里小学校のグランド(番組では→図工の時間に雪像を創るという、なんとも羨ましい大地の授業をやっていました。その際のグランドの積雪は2m10㎝、その1週間後には3m50㎝にもなったそうです)。過疎で一人暮らしの方々も多いという現状、子どもたちの声と笑顔が絶えない松之山であってほしいと願います。
あらためて、みなさまありがとうございました!!
今後ともどうぞよろしくお願いします!
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