◆旅
JATA旅博会場で、出版社のブースがあって、どうして?と思ったら、旅マガジンの月刊誌”旅”(新潮社)のプロモーションコーナーだった。懐かしい!想いが蘇る。。。
◎雑誌のサイズも違うし、出版社も変わってしまったけれど。”旅”は、もともとはJTBが発行する旅の老舗雑誌だったのだ。わたしが22歳で、はじめて仕事をしたのもこの雑誌。すでに廃線になった清水港線を撮影。登校する学生で賑わう朝、可動橋がとても珍しかったことを思い出す。6ページの掲載で、思えば雑誌との関わりはここからだった。国内はすべての県を訪ねたし海外もいろいろな場所へ取材にいったなぁとしみじみ…。
ベトナムと出逢い、スーパーカブで南北1万キロを走ったのは、もう18年前になる。それが世界最大写真集”Women of Vietnam”につながって、Guinnessの賞状も手元にあるはず(どこだっけ??、〜笑)。
AP通信+共同通信より配信されたニュースが世界へ広まって、アートの世界へ。まだネットでもさまざまな形でUPされているよう。
アートの世界から、国際的な展覧会の”アジアンアート ビエンナーレ”(国立台湾美術館)よりの招待。今の時代はおもしろいですね。
※ここのところは手強いテーマが続いているけど、さあ、今日もがんばろう!
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