2011/10/03

◆旅

JATA旅博会場で、出版社のブースがあって、どうして?と思ったら、旅マガジンの月刊誌”旅”(新潮社)のプロモーションコーナーだった。懐かしい!想いが蘇る。。。
◎雑誌のサイズも違うし、出版社も変わってしまったけれど。”旅”は、もともとはJTBが発行する旅の老舗雑誌だったのだ。わたしが22歳で、はじめて仕事をしたのもこの雑誌。すでに廃線になった清水港線を撮影。登校する学生で賑わう朝、可動橋がとても珍しかったことを思い出す。6ページの掲載で、思えば雑誌との関わりはここからだった。国内はすべての県を訪ねたし海外もいろいろな場所へ取材にいったなぁとしみじみ…。

ベトナムと出逢い、スーパーカブで南北1万キロを走ったのは、もう18年前になる。それが世界最大写真集”Women of Vietnam”につながって、Guinnessの賞状も手元にあるはず(どこだっけ??、〜笑)。

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AP通信+共同通信より配信されたニュースが世界へ広まって、アートの世界へ。まだネットでもさまざまな形でUPされているよう。

アートの世界から、国際的な展覧会の”アジアンアート ビエンナーレ(国立台湾美術館)よりの招待。今の時代はおもしろいですね。

※ここのところは手強いテーマが続いているけど、さあ、今日もがんばろう!

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2011/10/02

◆わたしの取材機材

こう10月。。。あっというまに時が流れ…
PC内の資料を整理していたら、”DAYS JAPAN”2月号の、『わたしの取材機材』の掲載写真誌面がでてきたのでUP。◎断捨離が今年のテーマのわたし。そろそろ機材も整理しようと思っていたのもあって、この掲載に合わせて、ずっと使用してない懐かしのカメラも引っ張り出した次第。
もっともっとカメラやレンズはあったものの、並べきれなかった(笑)。…一台一台に思い出が!!

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※撮影はアシスタントもしてくれる : たばたまみ


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2010/11/08

◆ヴェトナム撮影紀行~外山ひとみ

わたしのヴェトナムとのはじめて出逢いは1994年のこと…
BOOK『ヴェトナム颱風』にも書いたが、実におもしろい時代を見せてもらってきた。。。

・1994年 ヴェトナム南北1万キロスーパーカブの旅
・1997年 ヴェトナム初の本格的Exhibition 日越同時開催 
      【外山ひとみ写真展「ヴェトナム颱風」】
・2003年 ハノイにてExhibition
・2004年 旧大統領官邸にて初の写真展開催 
      「ヴェトナムの光と風」
・2005年 6500キロ/33日間の旅
・2005年 ホーチミン・ジャナーリスト協会にてExhibition
◎「ジャーナリストと話す」vietnamジャーナリスト協会刊行の本に、
                外国人で唯一掲載 2005 (12P)
・2008年 ギネス☆世界最大写真集制作 (1ページ=4m×3m)
・2009年 「アジアン・アートビエンナーレ」招待参加
       (国立台湾美術館)
ヴェトナム撮影紀行☆2011
  Photo
【写真】外山先生☆旧正月の活気溢れる花市場と華やかな旧市街
ベトナム・ハノイ撮影紀行
■撮影旅行:2010年1月30日(日)~2月4日(金)6日間
■撮影講師:外山ひとみ

■主   催:クラブツーリズム



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2010/09/27

◆本日/産経新聞朝刊【いきいき】に外山ひとみが登場

本日の産経新聞朝刊/(【いきいき】写真家・ジャーナリスト 外山ひとみさん )というコーナーに登場。ご覧ください。

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2010/03/04

◆The 2009 Asian Art Biennial  終了!

”The 2009 Asian Art Biennial ”(国立台湾美術館)終了、26日〜3月1日まで台湾へいってきました。行ってよかったぁ〜。10月24日のオープンで、4ヵ月余という長期開催にて、巨大なインクジェットの写真集ということもあって、どこまで展示に耐えうるかなど、心配の部分もあった。それにあわせて、ブックスタンドの高さは下げたのだけど。
わたしの巨大作品『Women of Vietnam』は元気にがんばってくれてました。
一週間に一度、美術館のスタッフの男性(4人が)ページをめくってデモンストレーションをしてくれていたとのこと。
女性ではたいへんだということと、ページをめくるのにも、大きな分、とってもこつがいるのですね。とても丁寧に、それは美術館だと当たり前だけど、愛情が感じられて、それを今回の最終にあたってみることができてよかった!!
ホント、わたしはみんなに支えられて、がんばっていられると思います。
このお話つづく〜  (しかし贅沢なExhibitionだった!!)

●今日から外山ひとみ写真展「PRISON」(キヤノンギャラリー全国巡回展)の作品出力に集中。

http://www.hitomi22world.com/
さあ、がんばろっ。。

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2010/02/28

◆The 2009 Asian Art Biennial /最終日

 今日が10月24日より、華やかに開催された「2009アジアン アート ビエンナーレ」の最終日。
実は台湾、台中にある国立台湾美術館に昨日・今日ときているのですよ!で、わたしの巨大写真集『Women of Vietnam』(1ページ=4m×3m)と久々にご対面、元気に美しくがんばってくれていて、素敵〜1週間に一度、美術館の男性フタッフがページをめくって、デモンストレーションをするしていたとのこと。非常に丁寧に作品を扱ってくれていて、愛情すら感じてくれているようで、なんだかわたしにはその想いが伝わってきて嬉しかったです!
展示4ヵ月の間には、わたしの作品はナント10回もテレビで紹介されて、とても人気があったとのこと!!いいことです〜

本の刊行、写真展の準備もあって、もう一度「2009アジアン アート ビエンナーレ」には来るのが難しいと思っていたのだけど、展覧会の最後に、また来ることができてよかった。そしてなにより美術館の責任者、スタッフ、ボランティアのみなさんに会えたことも嬉しいことです!!
謝!謝!!

※2冊の本の刊行、3月18日より開催される外山ひとみ写真展「PRISON」の準備の合間の台湾再訪。がんばっってくれる作品、歓迎してくれる台湾の人たち、また別のエネルギーをわたしはもらって、日本へ帰国。写真展に向かってがんばります〜☆☆

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2010/02/06

◆The 2009 Asian Art Biennialの今

10月24日より国立台湾美術館で長期開催されている ”The 2009 Asian Art Biennial” (アジアン アート ビエンナーレ)もいよいよ終盤、今月末までとなった。
下記が、昨日台湾から送られてきた現在の「Women of Vietnam」の様子
巨大作品=4m×3m・見開きで6mの作品(26ページ)は、ブックスタンド(台座)に置いてあるだけでは、平面にしか見えない。もちろん2週間に一度はページをめくるイベントをするということだったが、それだけでは…。ということで、わたしがオープニングに行った際に、持参した巨大作品完成までのメーキングビデオの設置を提案していた次第。
その様子なのですよ!〜寛容なお国柄で時間がかかったようだけど、今はこんなにりっぱにDVDの液晶モニターがセッティング。(ヤーティン謝謝☆GOOD!GOOD!)

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※国立台湾美術館(正面に展示中)…2月28日まで開催中
☆27日〜28日には会場へ行くことにしたので、楽しみ!楽しみ!

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※2008年4月 Hanoi in VIETNAM

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※美術館ショップ〜外山ひとみ(瞳)のポストカードが販売されてます。

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※売上げの全額を、台風の大被害にあった地域へ寄付いただくよう美術館にお願い。

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2010/02/02

◆静かな雪の夜

あたりが静寂な空気に包まれる…
気がついたら、街灯に映し出されて、きらきらと雪が舞っていた…
雪見でいっぱい。たまにはいい。。

ところで、2月末まで開催中の「アジアン アート ビエンナーレ」(国立台湾美術館)のわたしの作品『Women of Vietnam』が、また台湾のテレビで流れたとのこと。
「……実は今日のテレビでもまた美術館のニュースが流れました。内容は『世界最大写真集』と、バスタブアート。「写真集はめくるのも大変です~」と、男性2人がめくっている様子も放送されました。2月いっぱいなので、美術館も機会があればできるだけPRしてるようです。……」(台湾ナビ(情報誌)の松井さんより)

わたしの作品はしっかと元気に、世界を一人歩きしてくれていて頼もしい。
一番の心配だったことが、1ページがタテ4m×ヨコ3m、見開くと6ページ(100キロ)と巨大過ぎて、展示に負荷がかかるという問題。4ヵ月を超える長期展示とあってわたしは悩んだ結果、ギネスのお披露目の際より、台座(ブックスタンド)の高さを下げたのだが、無事、賑やかに展示となっていることは、作家としてはなにより嬉しい〜!!

実は開催終了に合わせて、再度がんばってくれている作品を、もう一度みたいと台湾へ行くことに決めた。
そう、原稿を書いていて、突然メールに台湾旅行の情報が入ってきたことがきっかけ。ちょいうど2席だけ開いていて、ならばこれは行くしかないと即決。 2009年がなだれ込むような形で2010年を迎え、本、写真集、写真展の件で奔走していて、しばし忘れていた。「わたしのことも思い出して!」と、My Workがきっと伝えたかったのだと思う。(笑)

※さあ、今日は「ニッポンの刑務所」ゲラ校正に、没頭します。

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2009/11/27

◆アートマネージメント

一昨日、ある文化芸術大学へおじゃましてきた。
そこで”アートマネージメント”という言葉がでたのだが、この言葉が独立して聞かれるようになったのはまだ10年ぐらいのことだと思う。
例えば、美術館やギャラリーがExhibitionを企画するとする。その企画の内容に合わせて、学芸員(キュレーター)や担当者などが、作品やアーティストを選び、かかる経費を集め、段取りし、Artistにコンタクトをとり、オープンに向けて広報を含むすべてを段取りをしていくことだ。大々的な展覧会には莫大な経費がかかる。
●まさしく今回わたしが招待された”アジアン アート ビエンナーレ”がそれに該当する。そこでちょっと客観視してみた。

●まずわたしがキヤノンと一緒に制作した”Wome of Vietnam”作品が、世界最大写真集として認定され、ギネス受賞式のニュースが世界へ広がったことからはじまる(Click)
(ベトナム・Hanoiのホテルにて)
ニュースが美しい写真付で流れたことで、それがアートの世界へ広がり、ビックリサイト、アニメ・オタクサイトなどにも流布、もちろんテクノロジーも。
リンクは中国語サイトの一例(AP通信、共同通信)だが、とにかくさまざまな言語のWebに広がった。それはまるで増殖するアメーバーのような感じだったが、1年半たった今も、英語はもちろん、仏、韓国、スペイン、ヒンディー、ロシア語などがある。
現代を象徴する現象といえるのですよねぇ……
つづく

※さあ、今日はこれから「平成の舞姫」の撮影で、浅草のロック座へ行ってきます~!

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2009/11/05

◆2009亞洲藝術雙年展/外山瞳

このところ台湾からのアクセスが多く、この日曜には1000件ぐらいもあった。昨年もそうだったけれど、越境するネットワークはボーダレスでグローバル。おもしろい時代ですねぇ!

【台湾の言葉でご挨拶です

謝謝觀看我的部落格之台灣朋友們:抱歉!因為目前網頁正在更新中,請大家稍微等待一陣子。對於第一次前往台灣,給我最深刻的印象,就是台灣人的熱情與親切。謝謝!!若您有機會到台灣美術館時,請您務必要觀賞我的作品「Women of Vietnam(越南女子)」,並請多多指教!美術館空間寬敞,從空中走廊或二樓的咖啡廳俯瞰我的作品,別有一番風味喔!

I Love Taiwan

再見!                        外山曈

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